出版社 / 著者からの内容紹介
小さいものまで含めると、いまや成人女性の3割に子宮筋腫があるといわれています。筋腫の症状といわれる過多月経や生理痛、貧血
などは、女性なら一度は経験しているポピュラーなもの。ひょっとして私にも筋腫があるかもしれないという不安を抱く女性は少なくないでしょう。 筋腫は良性と知っていても、不妊や流産
の原因になるのではと疑ったり、悪性に変化する危険性もはらんでいます。また、子宮全摘といった治療法にもかなりの抵抗感を抱いているはずです。そこで、本書では、子宮筋腫という病気についての基礎知識、筋腫の種類や病状にあった適切な治療法、つきあい方などを示し、女性の不安を解消していきます。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、「切る?切らない?」「良性?悪性?」など、子宮筋腫に対する女性(あなた)の不安や悩みを解消します。また、この病気を通して、医療の新しい方向をみなさんと一緒に考え、インフォームド・コンセントやセカンド・オピニオンについても書かれています。
内容(「MARC」データベースより)
いまや成人女性の三割にあるといわれる子宮筋腫。どういう病気か、原因、症状、検査、種類、最新の治療法
や術後の疑問などを詳しく解説し、筋腫予備軍の女性と筋腫があるといわれた女性の不安を解消していきます。
出版社からのコメント
いまや成人女性の3割にあるといわれる子宮筋腫。どういう病気か、原因、症状、検査、種類、最新の治療法
や術後の疑問などをくわしく解説し、筋腫予備軍の女性と筋腫があるといわれた女性の不安を解消していきます。