内容(「BOOK」データベースより)
四人に一人の女性が苦しんでいると言われる「子宮筋腫」―女性に固有の病であるために、納得のいく治療の困難、情報の公開の不備、性的差別、周囲の無理解などの問題が蔓延している。さまざまなネットワーク活動を通じてこの問題に取り組んできた著者が、体験者の生の声を反映させながら、自ら医療を選択し自分のからだを守ることの大切さを具体的に説く、警鐘と提言の書。
内容(「MARC」データベースより)
女性の四人に一人がかかえているといわれる「子宮筋腫」は、女性固有の病いであるために、納得の行く医療の選択、情報の公開が困難であり、性的差別、女性的臓器への無理解といった問題をはらんでいる。生の声を反映させた書。
著者 渡辺 優子
(わたなべゆうこ)
私がやっと腑に落ちたことを、ほかの人にも伝えたい 子宮全摘して、2002年現在、はや9年になります。
あとになって、筋腫って、内膜症って、腺筋症って、そういうことだったのか・・ってわかったことが、たくさんありました。
私がやっと腑に落ちたことを、ほかの人にも伝えたくて書いた本です。
あとになって、筋腫って、内膜症って、腺筋症って、そういうことだったのか・・ってわかったことが、たくさんありました。
私がやっと腑に落ちたことを、ほかの人にも伝えたくて書いた本です。
子宮のイラストが火星人のようなオバケの絵にしか見えなかった私。
コツコツとやっとからだのことがわかってきたことも、ありのまんま書きました。エラソーなことは何もいえないけれど、筋腫にこだわっていろんなことを感じたり考えてきた、そんなあれこれをぜひ読んでください。
少しでも、あなたの気持が明るくなることを、祈っています。