内容(「MARC」データベースより)
乳がん経験を経て、乳がん患者会「あけぼの会」を設立した著者による指南書。乳がん患者が強く美しく生きて見せることが乳がんに対する偏見をなくし、乳がん早期発見に繋がって、ひいては乳がん死を減らすことになるのです!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ワット 隆子
1940年旧満州国奉天に生まれる。1977年乳がんの手術を受ける。1978年自らの体験を生かして、乳がん体験者の全国的なセルフ・ヘルプグループ「あけぼの会」を組織。会長として、乳がん早期発見の啓蒙のために乳がん月間、母の日キャンペーンなどを毎年、実施。機関誌『曙』、AKEBONO NEWSなど印刷物の発行。ABCSS病院訪問ボランティア、など積極的な活動を展開している。2006年8月現在の会員数4,350名、40支部、顧問医70名。主な受賞、1987年エイボン女性教育
賞。1988年保健文化賞。2000年テレサ・ラッサー賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年旧満州国奉天に生まれる。1977年乳がんの手術を受ける。1978年自らの体験を生かして、乳がん体験者の全国的なセルフ・ヘルプグループ「あけぼの会」を組織。会長として、乳がん早期発見の啓蒙のために乳がん月間、母の日キャンペーンなどを毎年、実施。機関誌『曙』、AKEBONO NEWSなど印刷物の発行。ABCSS病院訪問ボランティア、など積極的な活動を展開している。2006年8月現在の会員数4,350名、40支部、顧問医70名。主な受賞、1987年エイボン女性教育