内容(「BOOK」データベースより)
あの『さらば、悲しみの性』から20年、子離れ、親の介護、診療、性教育
、宗教…そしてみずからの難病の宣告。たいへんなはずなのに、どこかおかしい産婦人科医のズッコケ更年期奮戦記。
内容(「MARC」データベースより)
子離れ、親の介護、診療、性教育
、宗教、そしてみずからの難病の宣告。たいへんなはずなのに、どこかおかしい産婦人科医のズッコケ更年期奮戦記。『月刊家族』連載を抜粋してまとめる。
第1章 「妊娠!」アー、夢だった(一九九五年一月~)(性交痛を訴える女たち
四十六歳にして閉経? ほか)
第2章 「太ってて、悪いか!」(一九九七年二月~)(「援助交際」という名の売春
ひどくなった私のリウマチは ほか)
第3章 「先生、膣ってどこにあるの?」(一九九九年六月~)(次々起こる詐欺まがいの妊娠
えっ。やましいことなんてないけど ほか)
第4章 「なるな、寝たきり」父の日記(二〇〇一年五月~)(ヘビースモーカーの私、ただいま禁煙中
お寺に通い、般若心経を唱える私 ほか)
第5章 なんてこと!難病と判明(二〇〇三年二月~)(父が死んでしまった…
品のある男、醜悪な男 ほか)