内容(「MARC」データベースより)
乳がん治療の専門家が再発・転移性乳がんとのつき合い方を詳しく解説。再発・転移を見つけるにはどうするか、おもな治療法、治療の効果と副作用、セカンド・オピニオン等について丁寧に説明する。情報サイトなども掲載。
出版社からのコメント
乳癌の再発・転移に焦点をあて、再発のメカニズムや治療法、患者の心構えを平易に解説。乳がん再発に関わる患者とその家族に理解を深め、闘う勇気を与える一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
畠 清彦
昭和29年福井県敦賀市に生まれる。昭和47年福井県立藤島高校卒業、自治医科大学へ進学。昭和53年自治医科大学医学部卒業(1期生)、卒後、福井県立病院で研修。公立小浜病院、名田庄村診療所の勤務後大学院へ。昭和63年自治医科大学大学院卒業、医学博士。米国カリフォルニア州パロアルト市DNAX研究所でバイオテクノロジーを学ぶ。平成6年~自治医科大学血液学助教授、途中1年間福井県美浜町東部診療所に勤務。平成12年~財団法人癌研究会附属病院化学療法科副部長。平成13年~現職化学療法科部長、癌化学療法センター臨床部部長、新薬臨床開発センター次長、外来治療室長、ゲノムプロジェクト
臨床リーダー。文部科学省がん特定領域研究者(がん治療)、分担研究者(ゲノムプロジェクト
)、厚生労働省がん克服戦略主任研究者。現在に至る。日本血液学会、日本内科学
会専門医、日本癌学会、日本臨床腫瘍学会、臨床血液学会評議員。米国血液学会会員。東京大学薬学部大学院非常勤講師、共立薬科大学非常勤講師、自治医科大学血液学非常勤講師
伊藤 良則
昭和31年三重県四日市にて牧場経営の両親のもとに生まれる。昭和49年三重県四日市高校卒業。昭和56年日本医科大学医学部卒業。卒後名古屋大学医学部第1内科に所属し、がん診療を愛知県安城更生病院で研修、ホスピス活動にも触れた。平成1~4年米国フィラデルフィア・ウィスター研究所に基礎研究のため留学。平成5年~癌研究会附属病院化学療法科勤務。新薬開発臨床センター教育研修室室長、リサーチナース室室長、在宅医療支援室室長を務める。平成14年~化学療法科副部長。乳がん診療ガイドラインの厚生労働省班研究、班員。現在に至る。日本乳癌学会専門医・評議員、日本内科学
会認定内科医、日本癌治療学会、米国臨床癌学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和29年福井県敦賀市に生まれる。昭和47年福井県立藤島高校卒業、自治医科大学へ進学。昭和53年自治医科大学医学部卒業(1期生)、卒後、福井県立病院で研修。公立小浜病院、名田庄村診療所の勤務後大学院へ。昭和63年自治医科大学大学院卒業、医学博士。米国カリフォルニア州パロアルト市DNAX研究所でバイオテクノロジーを学ぶ。平成6年~自治医科大学血液学助教授、途中1年間福井県美浜町東部診療所に勤務。平成12年~財団法人癌研究会附属病院化学療法科副部長。平成13年~現職化学療法科部長、癌化学療法センター臨床部部長、新薬臨床開発センター次長、外来治療室長、ゲノムプロジェクト
伊藤 良則
昭和31年三重県四日市にて牧場経営の両親のもとに生まれる。昭和49年三重県四日市高校卒業。昭和56年日本医科大学医学部卒業。卒後名古屋大学医学部第1内科に所属し、がん診療を愛知県安城更生病院で研修、ホスピス活動にも触れた。平成1~4年米国フィラデルフィア・ウィスター研究所に基礎研究のため留学。平成5年~癌研究会附属病院化学療法科勤務。新薬開発臨床センター教育研修室室長、リサーチナース室室長、在宅医療支援室室長を務める。平成14年~化学療法科副部長。乳がん診療ガイドラインの厚生労働省班研究、班員。現在に至る。日本乳癌学会専門医・評議員、日本内科学