内容(「BOOK」データベースより)
腹腔鏡手術は、小さなカメラをおなかに入れ、体の中の様子をモニターに映し出し、それを見ながら手術をする方法です。その導入によって、婦人科疾患の治療はめざましく進歩向上しました。おなかを開くこともなく、したがってキズあとも残さず、痛みも出血もほとんどなく、すぐに回復して入院
費用も節約できるという、願ってもない手術法です。現在行なわれている開腹手術のうち、3分の2は腹腔鏡手術への切り替えが可能です。
内容(「MARC」データベースより)
小さなカメラをお腹に入れてキズあとを残さずに手術する腹腔鏡手術。子宮筋腫や子宮内膜症などを克服した女性たちの体験談を交えながら、腹腔鏡手術の概要や、婦人科疾患の診断と治療について解説する。〈ソフトカバー〉