内容(「MARC」データベースより)
子宮筋腫の早期発見と検査方法から、最新の診断、治療の実際、術後のセルフケア、妊娠・出産への影響までを具体的にわかりやすく解説。また、よくある疑問にQ&A形式で回答する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
武内 裕之
順天堂大学医学部
附属順天堂医院産婦人科助教授。1984年
順天堂大学医学部
卒業、同年同大学附属順天堂医院産婦人科入局。1990年順天堂大学大学院医学研究科修了、同年同大学附属順天堂医院産婦人科助手となり、同講師を経て、現在に至る。
日本産科婦人科学会
代議員、日本産科婦人科内視鏡学会幹事、日本内視鏡外科学会評議員、日本不妊学会生殖医療指導医。専門は生殖内分泌、不妊症、子宮内膜症、子宮筋腫、婦人科内視鏡手術。1995年より子宮筋腫の腹腔鏡手術を行い、2005年までに行った総手術件数は3260件にのぼる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プロローグ 子宮温存を希望するあなたへ
1章 子宮筋腫の早期発見と検査
2章 子宮筋腫の診断
3章 子宮筋腫の治療法の選び方
4章 子宮筋腫の治療の実際
5章 術後の生活
とセルフケア
6章 子宮筋腫と妊娠・出産