内容(「MARC」データベースより)
訓練を受けた女性「ドゥーラ
」の支援によって、お産は短縮され、疼痛が少なくなり、鎮痛薬の投与が減少するなどの良い影響が見られる。これらドゥーラ
支援(分娩中の継続的・情緒的・身体的・社会的支援)の恩恵に関する研究。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クラウス
,マーシャル
・H.
現在はカリフォルニア大学の補助教授。著名な新生児学者・研究者で、ドゥーラ
支援の重要性とその効果について研究を続行中
ケネル
,ジョン・H.
オハイオ州、クリーブランドのケイス・ウエスタン・リザーブ大学医学部教授。発達行動小児科学の分野の研究と教育に携わる傍ら、毎年医学生1年生をドゥーラ
として実地参加させ、教育指導を行う
クラウス
,フィリス
・H.
カリフォルニア州サンタ・ローザおよびバークレーのエリクソン研究所で教育と臨床に携わり、心理療法を行っている。特に妊娠・出産・産褥期に関する医学的・心理学的問題に取り組む。国内・国外的に相談役を務め、研究も行う
竹内 徹
1957年大阪大学医学部卒業。1962年大阪市立大学医学部大学院小児科専攻課程修了。1964~65年英国留学。1965年より大阪市立小児保健センター医長。1969年より淀川キリスト教病院小児科部長、医務部長、副院長。1981年より大阪府立母子保健総合医療センター新生児科部長、副院長、院長を経て1996年退職。大阪樟蔭女子大学児童学科教授。大阪医療専門学校非常勤講師
永島 すえみ
大阪府立公衆衛生学院卒業。徳島大学教育学部養護教員養成課程修了。青山学院大学文学部二部英米文学科卒業。佛教大学大学院教育学研究科修了(生涯教育専攻)。神奈川県立こども医療センター、大阪府立母子保健総合医療センター、大阪府立看護大学医療技術短期大学部、大阪府立看護大学看護学部を経て、大阪府立大学看護学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
現在はカリフォルニア大学の補助教授。著名な新生児学者・研究者で、ドゥーラ
ケネル
オハイオ州、クリーブランドのケイス・ウエスタン・リザーブ大学医学部教授。発達行動小児科学の分野の研究と教育に携わる傍ら、毎年医学生1年生をドゥーラ
クラウス
カリフォルニア州サンタ・ローザおよびバークレーのエリクソン研究所で教育と臨床に携わり、心理療法を行っている。特に妊娠・出産・産褥期に関する医学的・心理学的問題に取り組む。国内・国外的に相談役を務め、研究も行う
竹内 徹
1957年大阪大学医学部卒業。1962年大阪市立大学医学部大学院小児科専攻課程修了。1964~65年英国留学。1965年より大阪市立小児保健センター医長。1969年より淀川キリスト教病院小児科部長、医務部長、副院長。1981年より大阪府立母子保健総合医療センター新生児科部長、副院長、院長を経て1996年退職。大阪樟蔭女子大学児童学科教授。大阪医療専門学校非常勤講師
永島 すえみ
大阪府立公衆衛生学院卒業。徳島大学教育学部養護教員養成課程修了。青山学院大学文学部二部英米文学科卒業。佛教大学大学院教育学研究科修了(生涯教育専攻)。神奈川県立こども医療センター、大阪府立母子保健総合医療センター、大阪府立看護大学医療技術短期大学部、大阪府立看護大学看護学部を経て、大阪府立大学看護学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)