内容(「MARC」データベースより)
現在1万2千人いるわが国のエイズ感染者は、2010年には5万人になるといわれている。急増している性感染症の現状と対策、症状と治療法、また性感染症から併発する不妊症、癌などについて専門医が詳述する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
利部 輝雄
1936年秋田市生まれ。1961年、岩手医科大学卒業。1986年、
オーストリア
・グラーツ大学西
ドイツ
・ダレンバッハ病理研究所留学。1992年、岩手医科大学医学部教授(産婦人科学)。2002年、盛岡赤十字病院長。国際学会Fellow:国際細胞学会、国際外科学会。国際学会Active Member:ニューヨーク科学アカデミー。日本山岳会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 性感染症の急増と生命の危機
第2章 性感染症の症状と治療
第3章 性感染症と不妊・子宮外妊娠
・流早産
第4章 性感染症と子宮頸癌
第5章 子宮頸癌の治療
第6章 予防医学の奨励