出版社/著者からの内容紹介
子宮を残したいなら考えてください。治療の選択肢がひとつ増えました。
<主な内容>
●若い世代まで、子宮筋腫が増えている
●切らずにできる新しい治療法の登場
●筋腫をもつ不妊患者にメリット
●動脈塞栓術の向く人、向かない人
●筋腫を放置すると、どうなるか
●一時的に改善できる薬物療法
●子宮筋腫をもつ人へのアドバイス
<主な内容>
●若い世代まで、子宮筋腫が増えている
●切らずにできる新しい治療法の登場
●筋腫をもつ不妊患者にメリット
●動脈塞栓術の向く人、向かない人
●筋腫を放置すると、どうなるか
●一時的に改善できる薬物療法
●子宮筋腫をもつ人へのアドバイス
内容(「BOOK」データベースより)
子宮を残したいなら考えてください。治療の選択肢がひとつ増えました。
内容(「MARC」データベースより)
どうしても子宮を残したい、外科手術を受けたくない人に、切らずに治す「動脈塞栓術」を紹介。子宮筋腫の症状と診断、薬・手術で治す方法、動脈塞栓術、子宮筋腫をもつ人へのアドバイスなどを収録する。
著者 瀧康紀
子宮筋腫の最新治療
である動脈塞栓術を中心にわかりやすく解説しました。 子宮筋腫はきわめてポピュラーな疾患です。
最新治療の一つである動脈塞栓術についてわかりやすく解説しました。特に手技については少し掘り下げて執筆いたしました。筆者は1998年より取り組んでおり延べ400名以上の患者さんに施術させていただきました。適応、手技、術後フォローが適切であればほとんどすべての患者さんに満足いただける治療法と確信しております。
若い世代の女性のみならず男性にも是非読んでいただきたいと思います。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
児島 孝久
1974年熊本大学医学部卒業。虎の門病院で内科5年、外科3年、婦人科12年勤務の後、1994年4月新横浜に、不妊専門のアモルクリニック開業。2001年より子宮筋腫の新治療、動脈塞栓術に取り組んでいる。日本産婦人科学会、日本不妊学会、日本受精・着床
学会、子宮動脈塞栓療法研究会等の会員
瀧 康紀
日本医科大学卒業、慶応義塾大学医学部放射線科助手、川崎市立井田病院放射線科医長を経て、2003年1月より葉山ハートセンター放射線科部長、UAEセンター長、アモルクリニック顧問。日本医学放射線学会認定専門医、子宮筋腫塞栓療法研究会幹事を務める。1998年よりUAEを開始、日本では最も多くの症例を手がけている1人。血管カテーテルによる診断と治療を専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1974年熊本大学医学部卒業。虎の門病院で内科5年、外科3年、婦人科12年勤務の後、1994年4月新横浜に、不妊専門のアモルクリニック開業。2001年より子宮筋腫の新治療、動脈塞栓術に取り組んでいる。日本産婦人科学会、日本不妊学会、日本受精・着床
瀧 康紀
日本医科大学卒業、慶応義塾大学医学部放射線科助手、川崎市立井田病院放射線科医長を経て、2003年1月より葉山ハートセンター放射線科部長、UAEセンター長、アモルクリニック顧問。日本医学放射線学会認定専門医、子宮筋腫塞栓療法研究会幹事を務める。1998年よりUAEを開始、日本では最も多くの症例を手がけている1人。血管カテーテルによる診断と治療を専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)