出版社 / 著者からの内容紹介
超早期発見できる乳がん検診、受けてますか
日本女性の25人に1人が乳がんにかかる時代です。とくに30代、40代に急増中。子育て中の、あるいは働き盛りの、若い命を奪うのが、乳がんなのです。特別な予防法がなく、自覚症状もないこの病気は、超早期発見できる正しい検診を受けることが何より大切! 自己検診に加えて、従来の視触診だけでなく、マンモグラフィや超音波による画像検査がマストです。検査は痛い? しこりがなければ必要なし? しこり=がん? 石灰化って何? 胸が小さくても受けられる? 検診結果はいつまで有効?……など素朴なギモンから、画像検査の詳細や聞きなれない検査用語の解説まで、乳腺外科医が親切丁寧にガイドします。"正しい乳がん検診"が受けられる全国の医療施設リストつき。
日本女性の25人に1人が乳がんにかかる時代です。とくに30代、40代に急増中。子育て中の、あるいは働き盛りの、若い命を奪うのが、乳がんなのです。特別な予防法がなく、自覚症状もないこの病気は、超早期発見できる正しい検診を受けることが何より大切! 自己検診に加えて、従来の視触診だけでなく、マンモグラフィや超音波による画像検査がマストです。検査は痛い? しこりがなければ必要なし? しこり=がん? 石灰化って何? 胸が小さくても受けられる? 検診結果はいつまで有効?……など素朴なギモンから、画像検査の詳細や聞きなれない検査用語の解説まで、乳腺外科医が親切丁寧にガイドします。"正しい乳がん検診"が受けられる全国の医療施設リストつき。
内容(「BOOK」データベースより)
症状がなければ必要ない?検査は痛い?しこり=がん?石灰化って何?胸が小さくても受けられる?マンモグラフィと超音波、どっちがいいの?検診結果はいつまで有効?費用はどれくらい?…etc.素朴なギモンから画像検査の詳細、検査用語の解説まで。命とおっぱいを守るために今、知りたい検診のすべて。
内容(「MARC」データベースより)
検診の素朴なギモンから画像検査の詳細、検査用語の解説まで、大切な命とおっぱいを守るために、今、知りたい「乳がん」と「乳がん検診」のすべて。「乳がん検診」が受けられる全国医療施設リスト付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂 佳奈子
1962年生まれ、愛知県出身。外科専門医。乳腺外科医。1987年、筑波大学医学専門学群卒業。一般消化器外科医として研修をつみ、東京厚生年金病院外科医長を経て、2003年よりウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックに勤務。乳腺外科医として乳がん検診や乳がん術後の定期検診、機能障害治療などにあたる。マンモグラフィ検診精度管理中央委員会によるマンモグラフィ読影認定A評価取得後、マンモグラフィ読影指導認定医として(財)東京都予防医学協会で読影指導や一般医療従事者への読影講師なども務める。より多くの女性が精度の高い乳がん検診を受診できるように、情報提供、啓発活動を行っている。また女性外来医師として更年期におけるホルモン補充療法と乳がんの発生の関連や高齢出産
時代における妊娠・授乳時の乳がん検診の必要性などの問題に婦人科医と協力して取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年生まれ、愛知県出身。外科専門医。乳腺外科医。1987年、筑波大学医学専門学群卒業。一般消化器外科医として研修をつみ、東京厚生年金病院外科医長を経て、2003年よりウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックに勤務。乳腺外科医として乳がん検診や乳がん術後の定期検診、機能障害治療などにあたる。マンモグラフィ検診精度管理中央委員会によるマンモグラフィ読影認定A評価取得後、マンモグラフィ読影指導認定医として(財)東京都予防医学協会で読影指導や一般医療従事者への読影講師なども務める。より多くの女性が精度の高い乳がん検診を受診できるように、情報提供、啓発活動を行っている。また女性外来医師として更年期におけるホルモン補充療法と乳がんの発生の関連や高齢出産